その社長の秘書は、もしかしたら派遣秘書かも?

1月21日 - by admin

秘書は必ずしも正社員ではない

秘書と言えば、企業の社長や役員の傍につき、スケジュール管理や書類の作成、出張や慶弔の贈答品の手配などをする人ですね。自社の社員による秘書課や秘書室を抱えている大きな企業もありますが、中規模の企業では派遣社員の秘書に頼っているところも少なくありません。秘書専門の派遣会社もあるほどです。秘書の仕事は企業の要となる人のサポートですので、派遣と言えど給料も一般事務に比べると高めの求人もあります。即戦力を求めていますので、経験者の方が採用されやすくなります。

雇用側のメリットとは?

企業が派遣秘書を雇う一番のメリットは、正社員として雇うよりも人件費を削減することができる点です。また、有期雇用が可能ですから、忙しい時期だけ秘書を雇用するということも可能です。更に、派遣の秘書として登録されている人は経験者が多いので、秘書としての教育をする手間も省けます。企業側の状況が変わったり秘書として有能であることを認められれば長期に渡って雇用したり、正社員としての登用を打診することによって優秀な人材を確保することにもつながります。

派遣秘書として働くということ

派遣の秘書として働くことは、派遣される側にもメリットがあります。まず、一時的に働きたい場合や派遣先が自分に合わないと感じた場合、契約を更新せずに辞めてしまうことができます。正社員としての秘書を目指す人にとっては、紹介予定派遣の秘書に採用されれば一定期間後に正社員に切り替わることが期待できます。ボーナスは支給されませんが、即戦力として期待されますので事務系派遣の中では待遇が良いものとなっています。詳しい業務内容は派遣先によってまちまちで、契約時にどのような業務を行なうのかが開示されます。

秘書の派遣のサービスはスキルを持っている人材を用意して貰えるので、即戦力で活用することが出来て便利です。