建物のメンテも重要!?自宅倉庫を利用する際に困るあるあるポイント3選

1月20日 - by admin

風雨に晒され各所が次第に劣化する・・

住宅程に頻繁にメンテナンスがされない倉庫ですから、当然経年劣化のスピードも住宅より早くなるものです。特に常に強い風雨に晒され易い庭の中の倉庫に関しては、材や取付金具の錆付きやガラスの破損、錆等で潤滑が失われる事による扉の開閉困難といったリスクが大きくなるものです。久しぶりに庭仕事をしようと倉庫の扉に手を掛けた瞬間、手が錆だらけになると共に力を入れても扉が中々開かず、大変な思いをする事もありますよね。この様に利用時気が付いた劣化ポイントに関してはその都度メンテを行い、常に快適に倉庫を利用出来る様な保守管理が大切なのです。

中に保管していた物品さえもいつの間にか劣化して・・

倉庫内に長期間保管していた物品。園芸用の用土や肥料、家畜用の飼料等が特にそうなのですが、腐らないものだからと定期点検をせず長期間放置しておくと、いつの間にか倉庫の中で劣化が進んでしまうケースがあります。特に倉庫内はエアコンが効かず夏が高温となりがちで、余計にこうした物品の劣化を進めてしまうのです。用土や肥料の保管はその年に使う必要最小限度に留め、年内に使い切ってしまうといった対策が必要となるでしょう。また年を越して保管せざるを得ない場合、表面からの劣化を抑えるためパッケージングは入念に行っておくべきです。

いつの間にネズミやゴキブリの天下になっていた・・

長い間放置しがちな自宅倉庫、当然その間にもその環境下を好む動物が次第に入り込み、倉庫内を荒らし回るケースが起こり得るもの。その中でも特にネズミやゴキブリは代表格と言える存在です。中でもネズミは保管された様々なアイテムを食い荒らすと共に、時として倉庫内の配電ケーブルを齧って切断してしまうケースもあり、十分な注意が必要です。被害が度重なる様でしたら自力での対処を諦め、駆除業者に依頼するといった措置も必要となるでしょう。

物流とは、生産者から消費者へモノやサービスを届ける流通過程において、モノを保管したり移送したりする業務のことを言います。